人間に存在する感情に深く関係している鬱と躁は様々な原因で発症してしまいます。その症状改善には抗うつ剤デパスが有効です。

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鬱と躁の関係

喜怒哀楽 人間は感情の生き物ともいわれています。
喜怒哀楽を持ち合わせてもいれば、その分類にも当てはまらない波のない気分であることもあります。

喜怒哀楽のどれかが混じり合った感情が湧き起こったりすることもあり、本当に多種多様な感情表現をする生き物です。

そして、感情には波があります。
例えば宝くじに当たったら、非常に大きな喜びが湧き起こり、周りに大盤振る舞いをするなど、かなり気持ちの大きな態度が出る反面、誰かに盗まれたりしないか、騙そうとする人たちが近づいてくるのではないかという不安がこみ上げてくることもあるかもしれません。このような気持ちのアップダウンは躁と鬱にも関係しています。


気分障害の中に双極性障害という症状があります。双極性障害は、かつて抑うつ症状と言われていました。
うつ病と異なるのは、うつ病が思いっきりマイナス思考に陥る方向にしか思考が働かなくなることに対し、この障害はマイナスだけではなくプラス思考に働くこともあり、そしてその思考傾向が非常に極端になるという点です。

先まで凄い元気でビックリするぐらいはしゃいでいたり明るかったと思いきや、急にものすごい落ち込んだ状態に陥っていたりして、先ほどの明るさが嘘のようになっているといった状態を交互に引き起こす症状です。

その為、明るい躁状態の時には、病気のことなどを全く感じさせないし、本人も気が付きません。

しかし、鬱になった時、自殺にまで発展する位危険な心理状態に陥りかねない上、そうなってしまうと、本人がその状態を誰かに話すという状況にもならないため、その行為を実行してしまう可能性すらある、かなり心配な障害でもあります。

双極性障害 この症状になりやすい人は、元々社交的で周りに気配りもでき、ユーモアも溢れる人が多いといわれています。そんな人が過度なストレスが慢性的に続いたりすることにより、うつ状態が発生し、そこから自身をなんとか立て直そうとする元々の性格である躁の部分との調整がうまくできなくなることで発症している可能性もあります。

また、心療内科でもうつ病と双極性障害の判別が難しいため、間違った薬を処方してしまう場合もあり、薬によって躁鬱状態がひどくなることもあるようです。

生きている時間は24時間と変わらないのに、文明だけがものすごいスピードで発展している現代。
私たちはその文明のスピードを生かして、有効活用しようとしているはずなのに、人間がそのスピードに追い付けずすり減らしてしまっていることで起こっているようにも思える精神障害。

スピードに追い付かづともよい、うまくやり過ごせる程度の気持ちで何事も接することができていれば、こういった病は少しずつでも減っていくのかもしれません。

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